歴史

Our church was founded in March, 1963.

聖歌隊

芦屋福音教会は、関西の高級住宅地といわれる土地柄にあり
皆様が安心できる教会です。

1963年 日本UPC教団所属の宣教師C.M.トムソン(Claude Matthew Thompson)師夫妻により山手に開拓伝道がはじめられました。
1968年 亀井俊博師が主に召されて遣わされ、1970年牧師として就任しました。その後、教理上の相違で教団を離脱し、単立教会となりました。
1981年9月 従来の30坪の会堂用地から、主の恵みにより86坪の土地に、それも最寄りの駅から徒歩で2分という交通至便の地に導かれ、第二回目の会堂建設をさせて項きました。
1982年7月 数年前より開拓をはじめていた神戸に、第二会堂としてマンションを借り、奥地るり子師が按手礼を受けて牧師として就任、礼拝を始めました。
1995年1月17日 阪神大震災の惨事が発生し、多くの兄姉が被災、まことに心身の痛手は大きく深いものでした。主の憐れみにより少しづつ回復し、また傷んだ会堂も1998年には修復できたことは感謝です。また、その際の兄姉の助け合い、全国の諸教会からの霊的物質的支援は忘れることができないことです。
2001年 計画の一つであって念願の納骨堂を奉献することができ、「ゆりかごから天国まで」と言う神の家族ライフサイクルが完成しました。
2002年 現在の主任牧師である沖胡一郎牧師を青少年担当教職として招へいしました。
2007年4月 2005年に当教会から献身し、神学生であった沼津孝治兄を伝道師として招へいしました。
2007年7月 闘病中であった奥地るり子牧師は主のもとに召されました。
2008年1月 教会の発展と形成を導いてきた亀井俊博主任牧師は65歳の定年退職を2007年度末に迎えるに当たり、教会は沖胡一郎牧師を次期主任牧師(代表役員)として招へいしました。
2012年5月 沼津孝治伝道師は淀川キリスト教病院のチャプレンとして働くため退職しました。
2015年2月 新会堂が完成・移転しました。

宗教法人設立

わたしたちの教会は、1977年12月26日付で兵庫県より宗教法人として認証を受けました。
法人設立の目的は、法人規則3条「この法人はひろくキリストの福音を宣べ伝え、人々をして救いの恩寵に与らせ、礼拝、儀式および行事を行い、信徒を教化育成すると共に、そのために必要なる業務および事業を行うことを目的とする」とあります。

私たちの信仰告白(福音主義神学)

わたしたちの教会は、以下の信仰告白をしている教会です。

■旧新約聖書は神の霊感によって書かれ、キリストを証し、福音の真理を示す教会の唯一の正典であり、聖書は聖霊によって、 神と救いとについて全き知識を与える神のことばであり、信仰と生活の偽りのない基準である。

■主イエス・キリストによって啓示され、聖書に証しされている父・子・聖霊なる神はご自身のうちに関係をもたれる三位一体の神である。

■キリストは真の神、真の人であり、罪人のために人となり、十字架にかかって身代わりの刑罰を受け、犠牲となり、あがないとなれた。そして、わたしたちの罪の清算の完了の証しとして復活され、救いの完成される日までとりなしの祈りをささげておられる。

■神は恵みをもってわたしたちを選び、わたしたちの功績によらず、神に対する悔い改めと、ただキリストを信じる信仰によって、わたしたちの罪をゆるし、義とし、神の子としてくださる。

■聖霊は、わたしたちに神を示し、信ずる者を新生させ、そのうちに住み、神の子であることを教え、聖霊の実を結ばせながら主イエスの似姿に成長させてくださる。また、聖霊のバプテスマによって、生活と奉仕の力を与え、助け主、慰め主として、世の終わりまで共にいてくださる。

■教会は、主キリストの身体であって、恵みによって召された者の集まりである。

■教会は公同礼拝を守り、福音を宣べ伝え、教職によるバプテスマと聖餐との聖礼典を執り行い、隣人を愛し、主の再臨を待ち望む。

教会の様々な集会の中で「席上献金」の時があります。
献金は神を信じる者が神の国の働きのために自発的に捧げるものであって、
まだ意味のわからない方や用意のない方は袋をそのまま次の方に回してください。


  • 施設
    【1F】
    玄関どなたでも自由に入れるように1Fにはカフェと事務室があります。
  • 施設
    【1F】
    カフェは開堂時間はどなたでもお入りいただけます。中には飲み物の自動販売機がおいてあります。横の駐車場は平日はどなたでもご利用いただけます(駐車後別の場所に行くのはNGです!)土曜日、日曜日は事務所にお声をかけてください。
  • 施設
    【2F 礼拝堂&納骨堂】
     小礼拝堂では早天祈祷会(早朝の祈祷会月曜日から金曜日朝6時から7時半)、水曜祈祷会(第二、第四10時より)等が行われています。また、ゴスペルクラスも使う時があります。記念会なども行っています。
     納骨堂は原則、教会員が利用できます。信仰をもって天に凱旋すると残された身体はお骨となります。しかし、遺族にとってお骨は大切な個人の思い出です。教会では故人の人生を偲び、遺族と共に集う記念会、年一回召天者記念礼拝と墓前礼拝をしています。ご遺族の方は、教会の開堂時間に納骨堂前で祈りの時を持つことができます。
  • 施設
    【2F 交流スペース】
    教会では小グループの集まりを毎週のように行っています。平時は図書室のほかに4部屋に分けて使うことができるようになっています。

阪神宣教祈祷会
阪神間の約40教会が参加しています。
毎年クリスマスには阪神クリスマスフェスティバル(主に、西宮アミティホール)、
青少年の集い、女性の集い(@芦屋ルナホール)を協力して行っています。
阪神宣教祈祷会青少年委員会ホームページ

近畿放送伝道協力会
AGCは近放伝の協力教会です。
近放伝は教会と協力してメディア伝道を進めています。
・テレビ、ラジオによる放送伝道を通して福音を伝えます。
テレビ 「ライフ・ライン」はサンテレビ(日)7:00am、KBS京都(土)6:30amです。
ラジオ番組「福音の光」土・日曜日(4:30~5:00am)
ラジオ番組「世の光」月~金(4:45~4:50am)
「世の光」はスマホ・タブレットでも楽しめます。
太平洋放送協会(PBA)ホームページwww.pba-net.com/yonohikari か
podcastアプリかgoogle playストアから「世の光」を検索して「登録」「講読」。
・「教会協力による相互成長」という理念のもとで、宣教と伝道プログラムを推進します。
*「近放伝」は「近畿福音放送伝道協力会」の愛称です。
リンクはこちらから。

日本福音同盟
AGCは日本福音同盟に所属しています。
日本福音同盟(JEA)は、聖書信仰に立つ福音的諸教会の交流・協力機関です。相互理解と交わりの促進、諸問題への必要な対処、各種専門委員会による調査研究の実施と情報の提供、世界の同様の団体との協力提携を目的としています。現在、教団・教派・教会、伝道団体から約100団体が加盟しています。
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